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女性活躍推進法 一般事業主行動計画

女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成28年4月1日 〜 平成33年3月31日(5年間)

2.本会の課題

■女性の管理職(課長級以上)割合について、雇用管理区分ごと(職種別)に見ると、15%未満の職種がある。

※看護職に女性の管理職が多いため、管理職全体に占める女性割合は47.3%、男性管理職に対する女性割合は89.7%と高い割合となるが、職種別に見ると診療放射線技師、臨床検査技師、リハビリテーション療法士、事務員の女性管理職割合が職種全体比、男性対比ともに低い。

3.目標

■職種別の管理職(課長級以上)に占める女性割合が15%未満の下記の職種について、計画期間内に20%以上に引き上げる。
*診療放射線技師、臨床検査技師、リハビリテーション療法士(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)、事務員

4.取り組み内容と実施時期

■平成28年4月〜

*意欲と能力のある女性労働者の積極的発掘
→病院管理者及び各職能団体代表を通じた情報の収集。

*女性労働者に対し、公正な育成と評価が行われているか、職種別の育成・評価基準について精査し、必要に応じて基準を見直す。(※)
→研修会等の参加について男女格差がないか。
→若手育成のため、男女平等に業務配分がなされているか。

*女性労働者の「キャリア研修」のニーズを把握する。

■平成30年4月〜

*管理職育成を目的としたキャリア研修プログラムの策定。
→内部研修の企画又は外部研修の選定を行う。

*職種別の【新】育成・評価基準(※)の施行開始。課題を検証。

■平成32年4月〜

*管理職育成キャリア研修の実施。

*職種別の【新】育成・評価基準(※)に基づく育成・評価を本格実施。


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