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栄養科

栄養科の紹介

厚生連栄養科部門の職員は、管理栄養士57名、調理師145名、調理助手若干名が19施設(病院、老健等)に配置されております。栄養科では主治医の指示のもと、入院患者さん1人1人に見合った栄養管理を行い、安心で安全な食事を提供することにより、疾病の早い回復を願っております。年々増加している糖尿病・肥満・高血圧・高脂血症等の生活習慣病に対し、適切な食事指導を行い、病気の悪化防止、合併症の予防を目標に、食事の提供や栄養指導を行っております。

病院食の献立は8週サイクルが基本ですが、その中に四季の素材を取り入れて季節感を盛り込んだり、いろいろな行事食を企画し、メッセージカードを添えて提供したりしております。

入院栄養指導ではベッドサイドに伺うことや、外来での個別指導・集団指導を実施しております。糖尿病教室や腎不全教室では講義の他に調理実習も行います。慣れない手付きで包丁を持ち、電卓を傍らに献立作成を行う真剣な姿は、やって良かったという実感が湧きます。

特殊な教室としては、肥満教室、母親学級などを行っております。職員研修としては、各種の研修会に参加しておりますが、栄養士会、調理師会がそれぞれ独自に春と秋の研修会を実施し、資質向上や科員の親睦をはかっております。

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